症例:膝の痛み

症例1:変形性膝関節症で歩行が辛い

お客様

80代女性

初回来院

2016年9月

症状と来院理由

8ヶ月前から左膝の痛みが発症していた。特に歩行時に痛みが強く、脚が前に出ずらい。
変形性膝関節症で3ヶ所の病院を行っていたが改善に向かわなかった。
以前から当院に通っている娘さんが心配して、今回一緒に来院した。

施術内容と経過

膝の歪みと腰の調整を行う。
2〜3回目:ラクになり、歩き始めだけ痛みが出る。
4回目:まだ少しだけ痛む。立位での膝の歪みを調整。
5回目:日常生活で問題なし
1ヶ月後に来院したがその時も異常なく過ごせているとのこと。

同時に施術した場所

施術に使用した手技

膝関節調整、骨盤捻転、全身バランス調整

考察

変形性膝関節症で悩むもしくは半ばあきらめている方が多い。しかし、しっかりと痛みの原因となる歪みを整えることによって痛みが減り、快適に生活ができることを理解してもらえた。
高齢者は自分の脚で歩くことができなくなると途端に元気がなくなってしまう。腰痛も出やすいので同じような痛みで悩まないようメンテナンスでサポートしていきたい。

膝痛:3ヶ所病院行ってもダメだった痛みが楽になりました

アンケート用紙

8ヶ月前に足(膝)と腰に痛みを感じ、2,3ヶ所の病院に通ったのですがなかなか改善に向かいませんでした。娘のお世話になってる先生を紹介していただき大変楽になってきました。感謝しております。

横浜市 南條ミサ子さん 83歳 主婦

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

症例2:左膝内側が痛くて歩けない

お客様

40代 女性

初回来院

2016年10月

症状と来院理由

昨日から左膝内側に強い痛みが発症。
階段や重心がかかるときに左膝が突然ガクッと抜ける感じがあって怖く、当院の部屋の中を歩くのも不安なようであった。
本人は「幼稚園の運動会で披露する太鼓の練習の指導が毎日続てたからかも」と理由を話していた。
外見上でも明らかに腫れと熱があった。
元々左肩の痛みが原因で来院してたこともあり、病院には行かず当院にすぐ連絡した。

施術内容と経過

太鼓の練習中での姿勢・動作をどのようにしているのか確認すると、右膝は曲がり左膝は伸ばして身体を支えている状態が毎日続いていたようだ。
その時左足先は外に開いて立っていることから、左膝内側ばかりに強く負担がかかったのが大きな原因と思われる。
膝関節の動きを確認すると靭帯が伸びて関節がぐらついているようだった。
仰向けで膝を支えながら歪みを矯正することは不安なようだった。次に立位で確認すると楽に安心して受けられるようだったのでゆっくりソフトに歪みを矯正した。
しっかり左膝が伸び、不安なく院内を歩けることを確認して施術を終了した。

4日後に2回目の施術。外見上の腫れと熱は感じないようであった。
「階段の下る時だけ左ひざの内側に痛みが出る」と話していた。
本人はその他の部位に自覚ないが、全身のバランスを見ると左腰の歪みが目立っていたので矯正を行った。
左膝は前回と同様に立位で矯正を行った。しゃがむ動作をしても痛みがほとんど無い状態まで改善に向かい施術終了。

その1ヶ月後に来院したが運動会を無事終了でき「膝の痛みは無く、時々脚が張る」と話していた。

 

同時に施術した症状

腰の歪み

施術に使用した手技

膝関節調整、骨盤捻転、全身バランス調整

考察

瞬時に怖い体勢と不安な気持ちを察してあげたのが早期回復に繋がった理由と思われる。
一般的には、腫れがあるとまず冷やして固定することをしがちである。
しかし、痛みの原因が歪みであるならば歪みを先に整えてあげたほうが早く腫れ・痛みも軽減していく方が多いです。今後もこのように冷静に対応していきたい。

変形性膝関節症について詳しくはこちら

変形性膝関節症

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