逆流性食道炎?病院に行く前に知っておくべきこと

精神的なストレスをためないようにすることがいちばん大切です。

食事での注意点

・胸焼けを起こしやすい食品を出来るだけ減らす:天ぷら等の揚げ物や脂肪食、オレンジなどの柑橘類を減らす。

・食卓塩(科学的に作られたもの)の取りすぎは逆流を起こし易いのです。かけすぎに注意してください。※海から採れた自然塩は大丈夫です。

・その他、カレーライス、ハンバーグ、シューマイ、マグロのトロ、揚げせんべい、さつまいも、オレンジジュース、コーラ、チョコレート、ココア、甘味和菓子、ショートケーキ、、ペパーミント等

・酒、たばこや刺激物(コーヒー、香辛料、カフェイン)や濃い緑茶、炭酸飲料(コーラ等)

ビールに枝豆は胃酸の分泌が多くなるので控えるのがよいです。

日常で気をつけること

・食後に横にならない

・食後にガムを噛む

・頭部を高くして寝る
・寝るときは、身体の右側を下にして寝ない

・軽い運動をする

・常温の水(ミネラルウォーター)や白湯を飲む
・生活習慣の乱れを正す

・食事は腹八分目にする

・就寝の4時間前になったら飲食をしない
・食べ物をよく噛む(唾液の分泌を増やすため)

・食事はゆっくりと取る

・油っぽいものを取り過ぎない
・甘いものを取り過ぎない

・カフェインを取り過ぎない

・刺激物(香辛料や酸味のあるもの)を取り過ぎない
・肥満を解消する

・前かがみの姿勢にならない

・ベルトや下着で胸や腹を締めつけない

・胃の粘膜を保護する食品を食べる

運動について

激しい運動は腹圧を高めるので、逆流性食道炎はスポーツ選手にも多い病気なのです。

散歩などの軽い運動は、胃液の逆流を抑制するのでお勧めです。肥満の対策にも運動は役立ちます。

逆流性食道炎について詳しくはこちら

逆流性食道炎

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