胸郭出口症候群の方へ:セルフケアと注意点

自宅でできるセルフケアと注意点をご紹介します。
※あくまでも一般的なものですから身体に合わない場合はすぐに中止して下さい。

温める

胸郭出口症候群の方は筋肉の硬さが原因で血管・神経を圧迫してしまい、痛み・シビレが出ています。

この場合、自分でラクにする簡単な方法は温めることです。温めることによって血流が良くなり筋肉がほぐれやすくなります。  

簡単なのはお風呂にゆっくり浸かる事です。

職場やお部屋での温め方としては、ホットタオル貼るカイロを首肩周辺に当てて下さい。

特に夏場は冷房で肩周りを冷やし過ぎてしまう女性が多いです。一枚羽織るものを用意しておくといいですね。

ストレッチ・体操をする

胸郭出口症候群の症状が出る方の多くは、長時間のデスクワークや同じ姿勢を続けています。身体の動きが止まっていたり、動かしたとしても小さな可動域だと筋肉が硬く血流が悪くなります。

1回スポーツクラブでの運動よりは、1日数回ずつマメに身体を動かすことをお勧めします。
仕事をしていても1時間経ったら3分体操やストレッチをして、また仕事に戻るようなパターンの方が身体に良いです。
あくまでも気持ちよい程度にして下さいね。

正しい姿勢

姿勢が悪い方は首肩こりになりやすいです。胸郭出口症候群でお悩みの方の多くは猫背です。

普段から「姿勢を良くする」意識を持って過ごすことをお勧めします。

マッサージは要注意!

硬くなった筋肉をほぐす事は良いですが、無意味な強もみや長時間のマッサージは危険です!

強もみで筋肉の細胞が破壊され、鉄板のように硬くなる方も多く見てます。

つまり、余計にコリが増したり体調が悪くなります。
長時間マッサージを受け、身体に負担がかかり過ぎて身体を壊します。
その場だけ気持ちよくても身体を壊しては意味がありませんので気をつけて下さい。

以上の理由から当院では強もみ・長時間の施術は行いませんのでご安心下さい。

いろいろやったけど変わらない・不安な方は、是非一度当院の「胸郭出口症候群」専門の整体を受けてみて下さい。

胸郭出口症候群について詳しくはこちら

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