パニック障害

なぜずっと悩んでいたパニック障害が改善に導くのか?その秘密は骨の歪み・筋肉の捻れをソフトな刺激でミリ単位で調整できる整体法にあります。

なぜずっと悩んでいたパニック障害が改善に導くのか?その秘密は骨の歪み・筋肉の捻れをソフトな刺激でミリ単位で調整できる整体法にあります。

横浜市でパニック障害を改善に導きたい方へ

こんな症状でお困りではありませんか?

  • めまい・過呼吸・吐き気などパニック発作が起きやすい
  • 起きてもないことに不安ばかりが募る
  • すぐに逃げ出せない場所にいると怖い

こんな人がパニック障害になりやすい

・一等親(親、兄弟、双子など)がパニック障害である
・女性や若年者
これらの方に発症することが多いと知られていますが、だれでもかかる可能性のある病気です。
性格としてはやさしくて他人思い、神経質で不安が強い人が多い傾向にあります。

遺伝について

先天的な遺伝要因が一部関係しているのではないかと、多くの研究で報告されています。
第一度近親者がパニック障害の場合、発症率は一般人口の発症率の約8倍。双子の場合、一卵性双生児だと10倍、二卵性双生児だと5倍になります。

しかし、パニック障害の原因となる特定の遺伝子は見つかっておらず、多因子遺伝(特定の遺伝子ではなく、多くの遺伝子領域が関わり合って発症する)ではないかと推測されています。

親の養育態度や家庭環境について

ハッキリとは明らかにされてないが、可能性はあります。
*パニック障害に陥りやすい環境と精神状態

  • 怒りに対する耐性が低い
  • 小児期および成人期に重要な人物と分離
  • 職務的責任の増大
  • 両親が支配的・脅威的・批判的・指示的
  • 性的・身体的虐待
  • 陥れられているという慢性的感覚
  • 親の拒絶的行動への怒りと、それに続く両親への絆を壊す様な空想の不安との悪循環
  • 自我における不安の警告機能の失敗
  • 典型的防衛機制:打ち消し・身体化・反動形成・外面化

 

どんな症状が起きるのか?

①パニック発作

◎心臓・呼吸器・お腹の症状

  • 心臓がドキドキする(動悸、心拍数の増加)
  • 息切れや息苦しさ
  • 喉に何かつまったような窒息感
  • 胸の痛みや不快感
  • 吐き気やおなかのあたりの不快感

◎全身の症状

  • からだの一部のジンジン、ビリビリとしびれるような感じ
  • 発汗
  • からだの震え
  • 寒気または熱っぽい感じ

 

◎感覚の異常

  • めまいやふらつき感、気が遠くなるような感じ
  • 今、起こっていることが現実ではないような感じ、自分が自分でない感じ

◎不安・おそれ

  • コントロールを失う・気が狂ってしまうのではないかという恐れ
  • このまま死んでしまうのではないかという恐れ

 

 

初めてのパニック発作で、救急車を呼んで病院に運び込まれる場合もあります。しかし、医師の診察を受ける頃には発作は消え、血液検査や心電図検査をしても異常はみられず、時には気のせいなどと言われることが多いです。

パニック障害の特徴は、検査をしても身体的な異常は見当らないのに、パニック発作を繰り返すことです。

②予期不安

パニック発作をくりかえすうちに、発作のない時も次の発作を恐れるようになります。
「また起きるのではないか」「次はもっと激しい発作ではないか」「今度こそ死んでしまうのでは」「次に発作が起きたら気がおかしくなってしまう」といった不安が消えなくなる。これが「予期不安」で、パニック障害に多くみられる症状です。

③広場恐怖

そこに行くと発作が起きそうな気がする、苦手な場所はありませんか?
発作が起きた時、そこから逃れられないのではないか、助けが得られないのではないか、恥をかくのではないか、と思える苦手な場所ができて、その場所や状況を避けるようになります。これを「広場恐怖」といいます。

苦手な場所は広場とは限りません。一人での外出、電車に乗る、美容院にいくなど、人によって恐怖を感じる場所は様々です。
広場恐怖以外に、外出恐怖、空間恐怖ということもあります。

その他の合併症

アルコール依存症・過敏性腸症候群・うつ病・睡眠障害・社会不安障害・強迫性障害など

 

病院での対応

精神科、心療内科、神経科などがある病院で対応してます。
カウンセリング、薬物療法などを行います。

代表的な薬は抗うつ剤(SSRI)、抗不安薬(安定剤)です。
頓服のように飲むので即効性がありますが、副作用も必ずあります。

一般的な整骨院などの対応

温熱・電気療法、マッサージ、ツボへの刺激により血流を良くすることをします。

本当の原因は身体の歪みと自律神経の乱れです!

身体の歪みが原因

パニック障害で悩んでいる方は身体の歪みがあり、自分を支えることが困難になっています。
そして、首の歪みがあることにより脳への血流が悪くなります。
脳にある自律神経の働きが低下していろんな不定愁訴が起きるのです。

精神的なストレスと身体の歪みが慢性化することによって、代謝が悪くなり悪循環が起きます。
だから他にも辛い症状がどんどん増えてくるのです。

このようなことから、いくら痛み・違和感が増してものお医者さんには専門外なので原因が分からなかっただけなのです。つまり、いろんな症状が起きてるからといってメンタルや科学的なアプローチだけは良くならないんです。
だから薬を飲んだり、マッサージを受けるだけでは改善に導かれません。

以下の悪循環を繰り返しているから楽にならないのです。

当院の整体でパニック障害を改善に導く3つの理由

①内臓を含めた痛み・違和感の原因部位すべてを改善に導きます

頭痛、めまい、耳鳴り、首肩コリ、腰痛、息苦しい・・・・
数えたらキリがないほど痛み違和感が毎日変わりませんか?
当たり前になっている痛み・違和感をトコトン改善に導く整体を行います。
当院の整体は内臓も含め全身に対応しています。

②自律神経のバランスを整え、ストレスの解放を行います。

イライラ・ストレス、いつも緊張してる、不眠でお悩みではありませんか?
自律神経のバランスを整えることによって自然と力が抜け、リラックスできる身体を取り戻します。ストレスの原因を解放する施術を行い改善に導きます。
当院は地域で唯一「自律神経専門コース」がある整体院です。

③悪習慣を断ち切るアドバイスをします。

9割以上の方は生活習慣から起きた症状で悩んでいます。
つまり、無意識のうちに行ってるクセが原因で痛み・違和感をもたらしています。
原因のクセを見つけ出し、戻りづらい心身を作るためのアドバイスをします。

痛み・シビレ専門 整体ファイン

〒221-0842神奈川県横浜市神奈川区泉町1−2ラ・ルーナビル201